事なきを得る
ことわざ「事なきを得る」の意味・読み方・異形などを解説します。
事なきを得る
ことなきをえる
| 言葉 | 事なきを得る |
|---|---|
| 読み方 | ことなきをえる |
| 意味 | あわや大ごとという場面が、幸いにも何事もないまま収まること。 |
| 異形 | 事無きを得る(ことなきをえる) |
| 場面 | 幸運 |
| 使用語彙 | 得る |
| 使用漢字 | 事 / 得 / 無 |
「事」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 明日の事は明日案じよ(あすのことはあすあんじよ)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 言うに事欠いて(いうにことかいて)
- 一事が万事(いちじがばんじ)
- 色よい返事(いろよいへんじ)
「得」を含むことわざ
- 言い得て妙(いいえてみょう)
- 一文の得にもならない(いちもんのとくにもならない)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚を得て筌を忘る(うおをえてうえをわする)
- 得体が知れない(えたいがしれない)
- 得たり賢し(えたりかしこし)
- 得手勝手は向こうには効かない(えてかってはむこうにはきかない)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
- 得も言われぬ(えもいわれぬ)
