見当を付ける
「見当を付ける」(けんとうをつける)の意味・読み方を解説します。類句に「当たりを付ける」などがあります。
見当を付ける
けんとうをつける
| 言葉 | 見当を付ける |
|---|---|
| 読み方 | けんとうをつける |
| 意味 | 取りかかる前に、大筋はこうであろうと自分なりの当てを定めておくこと。 |
| 場面 | 準備 |
| 類句 | 当たりを付ける(あたりをつける) |
| 目星を付ける(めぼしをつける) | |
| 使用語彙 | 付ける |
| 使用漢字 | 見 / 当 / 付 |
「見」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)
- 足元を見る(あしもとをみる)
- 後先見ず(あとさきみず)
- 穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)
- 甘く見る(あまくみる)
- いい目を見る(いいめをみる)
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
「当」を含むことわざ
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)
- 当たって砕けろ(あたってくだけろ)
- 当たらず触らず(あたらずさわらず)
- 当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
- 当たらぬ蜂には刺されぬ(あたらぬはちにはさされぬ)
- 当たりがいい(あたりがいい)
- 当たり散らす(あたりちらす)
- 当たりを付ける(あたりをつける)
- 当たりを取る(あたりをとる)
