時代が付く
ことわざ「時代が付く」(じだいがつく)の意味・読み方を解説します。
時代が付く
じだいがつく
| 言葉 | 時代が付く |
|---|---|
| 読み方 | じだいがつく |
| 意味 | 作られてから長い年月を経て、新しい品には出せない落ち着きをまとう。 道具や建物に対して、古さを褒める側から言う。 |
| 場面 | 変化する / 風流 |
| 使用語彙 | 時代 / 付く |
| 使用漢字 | 時 / 代 / 付 |
「時」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- ある時は米の飯(あるときはこめのめし)
- ある時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
- いざという時(いざというとき)
- 何時にない(いつにない)
- 今を時めく(いまをときめく)
- 飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)
「代」を含むことわざ
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)
- 陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)
- 売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
- 女三人あれば身代が潰れる(おんなさんにんあればしんだいがつぶれる)
- 三代続けば末代続く(さんだいつづけばまつだいつづく)
- 財は一代の宝(ざいはいちだいのたから)
- 代物には花を飾れ(しろものにははなをかざれ)
- 時代掛かる(じだいがかる)
- 背に腹は代えられぬ(せにはらはかえられぬ)
