財は一代の宝
ことわざ「財は一代の宝」の意味・読み方を解説します。
財は一代の宝
ざいはいちだいのたから
| 言葉 | 財は一代の宝 |
|---|---|
| 読み方 | ざいはいちだいのたから |
| 意味 | 財産はその人一代限りのものであり、その後はどうなるかわからないということ。 |
| 場面 | 子孫 / お金 / 世の儚さ |
| 使用語彙 | 財 / 一代 / 宝 |
| 使用漢字 | 財 / 一 / 代 / 宝 |
「財」を含むことわざ
- 口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)
- 財布の底と心の底は人に見せるな(さいふのそことこころのそこはひとにみせるな)
- 財布の紐が堅い(さいふのひもがかたい)
- 財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)
- 財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)
- 財布を握る(さいふをにぎる)
- 財宝は地獄の家苞(ざいほうはじごくのいえづと)
- 財宝は身の敵(ざいほうはみのかたき)
- 内界の財貨(ないかいのざいか)
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「代」を含むことわざ
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 犬一代に狸一匹(いぬいちだいにたぬきいっぴき)
- 陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)
- 売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
- 女三人あれば身代が潰れる(おんなさんにんあればしんだいがつぶれる)
- 三代続けば末代続く(さんだいつづけばまつだいつづく)
- 代物には花を飾れ(しろものにははなをかざれ)
- 時代掛かる(じだいがかる)
- 時代が付く(じだいがつく)
- 背に腹は代えられぬ(せにはらはかえられぬ)
