長者に二代なし

「長者に二代なし」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「売家と唐様で書く三代目」などがあります。

言葉長者に二代なし
読み方ちょうじゃににだいなし
意味ぜいたくに慣れた金持ちの子は、財産を守ったり増やしたりすることが出来ず、たいてい二代目でその家はつぶれてしまうということ。
異形 長者二代なし(ちょうじゃにだいなし)
福者二代なし(ふくしゃにだいなし)
場面子孫 / 金持ち・裕福 / 衰える / 浪費
類句 売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
使用語彙長者 / 二
使用漢字長 / 者 / 二 / 代 / 福

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