早鐘を打つ
ことわざ「早鐘を打つ」(はやがねをうつ)の意味・読み方を解説します。
早鐘を打つ
はやがねをうつ
| 言葉 | 早鐘を打つ |
|---|---|
| 読み方 | はやがねをうつ |
| 意味 | 胸の鼓動が普段より速く強く鳴り続けること。落ち着かない気持ちが、そのまま体の音になって出てしまう。 |
| 場面 | 緊張する |
| 使用漢字 | 早 / 鐘 / 打 |
「早」を含むことわざ
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 足が早い(あしがはやい)
- 生まれたあとの早め薬(うまれたあとのはやめぐすり)
- 遅牛も淀、早牛も淀(おそうしもよど、はやうしもよど)
- 遅かれ早かれ(おそかれはやかれ)
- 気が早い(きがはやい)
- 芝居は無筆の早学問(しばいはむひつのはやがくもん)
- 滑り道とお経は早い方がよい(すべりみちとおきょうははやいほうがよい)
- 近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)
- 聾の早耳(つんぼのはやみみ)
「鐘」を含むことわざ
- 鐘も撞木の当たり柄(かねもしゅもくのあたりがら)
- 師匠は鐘の如し(ししょうはかねのごとし)
- 提灯に釣り鐘(ちょうちんにつりがね)
- 灯心で鐘を撞く(とうしんでかねをつく)
- 灯心に釣り鐘(とうしんにつりがね)
- 鍋の鋳掛けが釣り鐘を請け合ったよう(なべのいかけがつりがねをうけあったよう)
- 瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)
- 耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)
