鐘も撞木の当たり柄

ことわざ「鐘も撞木の当たり柄」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉鐘も撞木の当たり柄
読み方かねもしゅもくのあたりがら
意味こちらがどう向き合うかで、相手から返ってくるものも変わる。添い遂げる連れによっては、人の一生が明るくも暗くもなる。鐘の響きが、撞木の当たりどころ一つで澄みも濁りもすることになぞらえた。撞木は、先に横木を渡した鐘つきの棒。
異形 鐘も撞木の当たりがら(かねもしゅもくのあたりがら)
場面夫婦 / 相手の出方しだい
使用語彙鐘 / 撞木 / 当たり / 柄
使用漢字鐘 / 撞 / 木 / 当 / 柄

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