師匠は鐘の如し

ことわざ「師匠は鐘の如し」の意味・読み方を解説します。

言葉師匠は鐘の如し
読み方ししょうはかねのごとし
意味よい師は、弟子が浅く問えば浅く、深く問えば深く応じるということ。
学ぶ側の問いの重さが、そのまま受け取る教えの重さになる。
鐘を強く撞けば高く鳴り、そっと撞けば低くしか鳴らないのと同じだという。
出典『礼記』学記
場面師匠・弟子 / 教育
使用語彙師匠 / 鐘 / 如し
使用漢字師 / 匠 / 鐘 / 如

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