利を見て義を思う

ことわざ「利を見て義を思う」の意味・読み方を解説します。

言葉利を見て義を思う
読み方りをみてぎをおもう
意味もうけ話が目の前に来たとき、まず手を出すかどうかではなく、手を出してよいものかを考える。得の大小ではなく筋の通り方で進退を決められる者を、できた人物と見る。
出典『論語』
場面損得
使用語彙義 / 思う
使用漢字利 / 見 / 義 / 思

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