能なしの能一つ
ことわざ「能なしの能一つ」の意味・読み方を解説します。
能なしの能一つ
のうなしののうひとつ
| 言葉 | 能なしの能一つ |
|---|---|
| 読み方 | のうなしののうひとつ |
| 意味 | 取り柄がなさそうに見える者にも、何か一つは人並み以上のところがあるということ。 |
| 場面 | 才能・能力 |
| 使用語彙 | 一つ |
| 使用漢字 | 能 / 一 |
「能」を含むことわざ
- 一木大廈の崩るるを支うる能わず(いちぼくたいかのくずるるをささうるあたわず)
- 鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず)
- 癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)
- 効能書きの読めぬ所に効能あり(こうのうがきのよめぬところにこうのうあり)
- 駟馬も追う能わず(しばもおうあたわず)
- 猩猩能く言えども禽獣を離れず(しょうじょうよくいえどもきんじゅうをはなれず)
- 尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす(せきいんつつみをうがてばよくいちゆうをただよわす)
- 石鼠五能一技を成さず(せきそごのういちぎをなさず)
- 多弁能なし(たべんのうなし)
- 敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)
