夜鷹の食だくみ
ことわざ「夜鷹の食だくみ」の意味・読み方を解説します。
夜鷹の食だくみ
よたかのじきだくみ
| 言葉 | 夜鷹の食だくみ |
|---|---|
| 読み方 | よたかのじきだくみ |
| 意味 | 身のほどをこえた計画を立てても、けっきょくやり通せないことのたとえ。
夜鷹が、明日からは昼に大物を狙おうと決めながら、空腹に負けて夜にまた飛びまわり、昼は疲れて眠ってしまうことを繰り返したという話による。 「夜鷹の宵だくみ」ともいう。 |
| 使用語彙 | 夜鷹 |
| 使用漢字 | 夜 / 鷹 / 食 |
「夜」を含むことわざ
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 明けない夜はない(あけないよるはない)
- 朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)
- 朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
- 朝の来ない夜はない(あさのこないよるはない)
- 雨夜の月(あまよのつき)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 暗夜の礫(あんやのつぶて)
- 一寸先は闇の夜(いっすんさきはやみのよる)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
「鷹」を含むことわざ
- 一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)
- 犬骨折って鷹の餌食(いぬほねおってたかのえじき)
- 犬も朋輩、鷹も朋輩(いぬもほうばい、たかもほうばい)
- 鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)
- 下種と鷹とに餌を飼え(げすとたかとにえをかえ)
- 鷹が飛べば石亀も地団駄(たかがとべばいしがめもじだんだ)
- 鷹の前の雀(たかのまえのすずめ)
- 鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)
- 手に据えた鷹を逸らしたよう(てにすえたたかをそらしたよう)
- 鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)
