明日はまだ手つかず
ことわざ「明日はまだ手つかず」の意味・読み方を解説します。
明日はまだ手つかず
あすはまだてつかず
| 言葉 | 明日はまだ手つかず |
|---|---|
| 読み方 | あすはまだてつかず |
| 意味 | 明日という一日がそっくり空いている以上、いま気をもんでも詮ない。
用が立て込んで焦る相手を、なだめるときに使う。 |
| 場面 | 時間 / 励ましの言葉 |
| 使用語彙 | 明日 |
| 使用漢字 | 明 / 日 / 手 |
「明」を含むことわざ
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
- 明けても暮れても(あけてもくれても)
- 明けない夜はない(あけないよるはない)
- 明後日の方(あさってのほう)
- 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
- 足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
「日」を含むことわざ
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
- 秋日和半作(あきびよりはんさく)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
- 明後日の方(あさってのほう)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 朝紅は雨、夕紅は日和(あさべにはあめ、ゆうべにはひより)
