跡をつける

ことわざ「跡をつける」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉跡をつける
読み方あとをつける
意味①相手に悟られぬよう気配を消し、その人のあとからこっそりついて行くこと。どこへ行くのか、何をしているのかを探る目的で行われる。似た言葉に「跡を追う」がある。追われる側が行方をわからなくすることは「跡を晦ます」という。
②通ったあとに、足あとなどのしるしを残していくこと。
例文探偵は依頼を受けて、夜の町を歩く男の跡をつけ、立ち寄った店を一軒ずつ手帳に書き留めた。
異形 跡を付ける(あとをつける)
場面秘密
使用漢字跡 / 付

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