烏の足跡

ことわざ「烏の足跡」(からすのあしあと)の意味・読み方を解説します。

言葉烏の足跡
読み方からすのあしあと
意味目じりにできる細かいしわを、くだけて言う言葉。
目の外側から扇のように何本も広がるしわの形を、烏が地面につけた足あとにたとえた呼び名である。
中年をすぎたころから目立ってくるしわで、年齢が顔に表れてきたことを言うときによく使われる。
例文毎朝鏡に向かうたびに、目もとの烏の足跡が気になってしかたがない。
場面年齢・歳 / 烏 / 顔
使用漢字烏 / 足 / 跡

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