気を散らす
ことわざ「気を散らす」(きをちらす)の意味・読み方を解説します。
気を散らす
きをちらす
| 言葉 | 気を散らす |
|---|---|
| 読み方 | きをちらす |
| 意味 | ほかのことに気持ちが引かれて、いま取り組むべきことへ心を向けたままでいられない。
心があれこれに分かれ、注意が一点にまとまらない有り様である。 机に向かう勉強や仕事のほか、けがにつながりかねない手作業などで、「気を散らさないように」と注意をうながす形でも使う。 「が」を使った気が散ると組になる言い方で、表す中身もおおむね同じである。 |
| 例文 | テスト前なのに、スマートフォンの通知が鳴るたびに気を散らしてしまい、問題集が思うようにはかどらない。 |
| 場面 | 落ち着かない |
| 使用漢字 | 気 / 散 |
