心に適う
ことわざ「心に適う」(こころにかなう)の意味・読み方を解説します。
心に適う
こころにかなう
| 言葉 | 心に適う |
|---|---|
| 読み方 | こころにかなう |
| 意味 | 自分の望みや好みにしっくり合っていて、満足できること。気に入ること。
「適う」は「かなう」と読み、求めるものにうまく合致すること。 物事が自分の考えたとおりに運ぶ意味もあり、古今和歌集の歌にもその使い方が見える。 打ち消しの形の「心に適わない」は、気に入らない、または思いのままにならない気持ちを言う。 意に適うも、心持ちに合って気に入るさまを言う。 |
| 例文 | 店を何軒も回って、やっと心に適う靴を見つけた。 |
| 場面 | 好み / 満足する |
| 使用漢字 | 心 / 適 |
