心行くまで
ことわざ「心行くまで」(こころゆくまで)の意味・読み方を解説します。
心行くまで
こころゆくまで
| 言葉 | 心行くまで |
|---|---|
| 読み方 | こころゆくまで |
| 意味 | 心がすっかり満たされるまで、何かを存分に行うようす。
「心行く」は、やり残した思いが一つもなく満ち足りて、胸の内がすっきり晴れわたる気持ちを指す。今では多く、この「心行くまで」や「心行くばかり」の言い回しで使われる。 好きなことを楽しむ、ごちそうを味わう、話し込むなど、したいことを、ほかから邪魔されずに、これで十分と思えるところまで続ける場面で使う。 満ち足りて心が静まる点で近い語としては、気が済むがある。 |
| 例文 | 夏休みの最後の日、祖父の家の近くの川で、弟と心行くまで魚とりをして遊んだ。 |
| 場面 | 満足する |
| 使用漢字 | 心 / 行 |
