小骨を折る

ことわざ「小骨を折る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉小骨を折る
読み方こぼねをおる
意味物事を進めるうえで、いくらか手間がかかり、軽い苦労をともなうこと。
「小骨」の「小」は苦労の度合いの軽さを添える字で、大がかりな苦労ではなく、少しの手間で片づくような場面に用いる。
また、「小骨が折れる」の形では、その仕事や作業がやや面倒で手がかかるさまを述べる。「小」を付けない骨を折る・骨が折れるは、もっと大きな苦労にも使う。
例文古いたんすを二階から下ろすのに、階段の角が狭くて少々小骨を折った。
異形 小骨が折れる(こぼねがおれる)
場面苦労を重ねる
使用漢字小 / 骨 / 折

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