朽木は雕るべからず

「朽木は雕るべからず」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「朽ち木は柱にならぬ」などがあります。

言葉朽木は雕るべからず
読み方きゅうぼくはえるべからず
意味刻もうとしても刃の立たない材がある。同じように、当人に張りがなければ、どれほど手を掛けても形は付かない。惜しいのは掛けた側の手間のほうだという嘆きである。
ぼろ土の塀は上塗りしても持たないという「糞土の牆は杇るべからず」の句が、これと並べて置かれている。
出典『論語』公冶長
異形 朽木は雕る可からず(きゅうぼくはえるべからず)
場面教育 / 怠ける /
類句 朽ち木は柱にならぬ(くちきははしらにならぬ)
使用語彙べからず
使用漢字 / / /

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