鉄面皮
ことわざ「鉄面皮」(てつめんぴ)の意味・読み方を解説します。
鉄面皮
てつめんぴ
| 言葉 | 鉄面皮 |
|---|---|
| 読み方 | てつめんぴ |
| 意味 | 恥を恥とも思わずあつかましいこと。また、そういう人のこと。
鉄でできた面の皮の意から。 |
| 場面 | 恥知らず |
| 使用語彙 | 鉄 / 面 |
| 使用漢字 | 鉄 / 面 / 皮 |
「鉄」を含むことわざ
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
- 入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
- 鉄棒引き(かなぼうひき)
- 鉄の鎖も引けば切れる(かねのくさりもひけばきれる)
- 食い物のあるのに鉄砲汁(くいもののあるのにてっぽうじる)
- 釘の曲がりは鉄鎚で直せ(くぎのまがりはかなづちでなおせ)
- 暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)
- 磁石鉄を吸うとも石を吸わず(じしゃくてつをすうともいしをすわず)
- 寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
- 誰に見しょとて紅鉄漿つける(だれにみしょとてべにかねつける)
「面」を含むことわざ
- いい面の皮(いいつらのかわ)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 臆面もなく(おくめんもなく)
- 思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)
- 面も振らず(おもてもふらず)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 金で面を張る(かねでつらをはる)
- 仮面を被る(かめんをかぶる)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 鬼面人を威す(きめんひとをおどす)
