豎子教うべし
ことわざ「豎子教うべし」(じゅしおしうべし)の意味・読み方を解説します。
豎子教うべし
じゅしおしうべし
| 言葉 | 豎子教うべし |
|---|---|
| 読み方 | じゅしおしうべし |
| 意味 | この若者は仕込みがいがある、と目をかけて言うことば。張良が老人の理不尽な言いつけに黙って従いとおしたのを見て、その老人が漏らしたとされる。 |
| 出典 | 『史記』留侯世家 |
| 場面 | 教育 |
| 使用語彙 | 豎子 |
| 使用漢字 | 豎 / 子 / 教 |
「豎」を含むことわざ
- 豎子教うべし(じゅしおしうべし)
- 二豎(にじゅ)
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 晏子の御(あんしのぎょ)
