法網を潜る
ことわざ「法網を潜る」(ほうもうをくぐる)の意味・読み方を解説します。
法網を潜る
ほうもうをくぐる
| 言葉 | 法網を潜る |
|---|---|
| 読み方 | ほうもうをくぐる |
| 意味 | 法律や規則などに引っ掛からないように悪事を働くこと。 |
| 場面 | 策略 / 悪い行い / 法律 |
| 使用語彙 | 潜る |
| 使用漢字 | 法 / 網 / 潜 |
「法」を含むことわざ
- 悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 聞くは法楽(きくはほうらく)
- 機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)
- 外法成就の者は子孫に伝わらず(げほうじょうじゅのものはしそんにつたわらず)
- 外法の下り坂(げほうのくだりざか)
- 弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
- 弘法筆を択ばず(こうぼうふでをえらばず)
- 蜆千より法螺貝一つ(しじみせんよりほらがいひとつ)
- 士族の商法(しぞくのしょうほう)
「網」を含むことわざ
- 阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)
- 網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)
- 網心あれば魚心(あみごころあればうおごごろ)
- 網なくて淵を覗くな(あみなくてふちをのぞくな)
- 網にかかった魚(あみにかかったうお)
- 網にかかるは雑魚ばかり(あみにかかるはざこばかり)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 網を張る(あみをはる)
