見果てぬ夢
ことわざ「見果てぬ夢」(みはてぬゆめ)の意味・読み方を解説します。
見果てぬ夢
みはてぬゆめ
| 言葉 | 見果てぬ夢 |
|---|---|
| 読み方 | みはてぬゆめ |
| 意味 | 途中で覚めてしまい、結末を知らずじまいに終わった夢。転じて、追いかけながらとうとう手の中に収まらなかった願いのこと。 |
| 場面 | 夢 |
| 使用語彙 | 見果てぬ / 夢 |
| 使用漢字 | 見 / 果 / 夢 |
「見」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)
- 足元を見る(あしもとをみる)
- 後先見ず(あとさきみず)
- 穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)
- 甘く見る(あまくみる)
- いい目を見る(いいめをみる)
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
「果」を含むことわざ
- 愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
- 挙げ句の果て(あげくのはて)
- 朝の果物は金(あさのくだものはきん)
- 争い果てての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり)
- 因果の小車(いんがのおぐるま)
- 因果を含める(いんがをふくめる)
- 起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)
- 親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)
- 果報は寝て待て(かほうはねてまて)
- 川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)
