桃李門に満つ
ことわざ「桃李門に満つ」(とうりもんにみつ)の意味・読み方を解説します。
桃李門に満つ
とうりもんにみつ
| 言葉 | 桃李門に満つ |
|---|---|
| 読み方 | とうりもんにみつ |
| 意味 | 教えを受けに来た者の中に、見どころのある若手がずらりと並んでいる。育てた側の力量がそこに表れる。 「桃李」は桃と李の木。よく実をつけることから、有望な若者のたとえに使う。 |
| 出典 | 『資治通鑑』 |
| 場面 | 師匠・弟子 |
| 使用語彙 | 桃李 / 門 |
| 使用漢字 | 桃 / 李 / 門 / 満 |
「桃」を含むことわざ
- 驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)
- 桃源郷(とうげんきょう)
- 桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)
- 二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)
- 桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)
- 余桃の罪(よとうのつみ)
「李」を含むことわざ
- 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)
- 桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)
- 桃李門に満つ(とうりもんにみつ)
「門」を含むことわざ
- 商いは門門(あきないはかどかど)
- 朝酒は門田を売っても飲め(あさざけはかどたをうってものめ)
- 倚門の望(いもんのぼう)
- お門違い(おかどちがい)
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 吉事門を出でず(きちじもんをいでず)
- 鬼門(きもん)
- 口は禍の門(くちはわざわいのもん)
- 葷酒、山門に入るを許さず(くんしゅ、さんもんにいるをゆるさず)
- 軍門に降る(ぐんもんにくだる)
