松菊猶存す

ことわざ「松菊猶存す」の意味・読み方を解説します。

言葉松菊猶存す
読み方しょうきくなおそんす
意味陶淵明が官を辞して家に戻ったとき、庭は草に埋もれていたが、寒さに負けない二つの草木だけは元のまま立っていた。
世を離れた暮らしにも古い友は残り、荒れた時代にも身を折らない者はいる、という二筋の読み方がある。
出典陶潜「帰去来辞」
場面信念を貫く / 隠者
使用語彙菊 / 猶
使用漢字松 / 菊 / 猶 / 存

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