目には青葉、山時鳥、初鰹

ことわざ「目には青葉、山時鳥、初鰹」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉目には青葉、山時鳥、初鰹
読み方めにはあおば、やまほととぎす、はつがつお
意味夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。
どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。
江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
異形 目には青葉山時鳥初松魚(めにはあおばやまほととぎすはつがつお)
場面目 / 夏 / 季節 / 鳥 / 魚 / 木
使用語彙目 / 青葉 / 青 / 葉 / 山 / 時鳥 / 初鰹 / 初
使用漢字目 / 青 / 葉 / 山 / 時 / 鳥 / 初 / 鰹 / 松 / 魚

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