神経を尖らす
ことわざ「神経を尖らす」の意味・読み方を解説します。
神経を尖らす
しんけいをとがらす
| 言葉 | 神経を尖らす |
|---|---|
| 読み方 | しんけいをとがらす |
| 意味 | 細かなことまで見落とすまいと、気持ちを張ったままでいる。 ささいな刺激にも跳ね返してしまうほど、構えが硬くなる。 |
| 場面 | 気配り / 緊張する |
| 使用語彙 | 神経 |
| 使用漢字 | 神 / 経 / 尖 |
「神」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 祈らずとても神や守らん(いのらずとてもかみやまもらん)
- 臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)
- 恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)
- 鬼の女房に鬼神(おにのにょうぼうにきじん)
- 御神酒上がらぬ神はない(おみきあがらぬかみはない)
- 怪力乱神を語らず(かいりょくらんしんをかたらず)
- 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
「経」を含むことわざ
- 衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)
- 経も読まずに布施を取る(きょうもよまずにふせをとる)
- 経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)
- 経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)
- 経験は馬鹿をも賢くする(けいけんはばかをもかしこくする)
- 甲羅を経る(こうらをへる)
- 心ほどの世を経る(こころほどのよをへる)
- 三年経てば三つになる(さんねんたてばみっつになる)
- 神経が高ぶる(しんけいがたかぶる)
- 神経が太い(しんけいがふとい)
「尖」を含むことわざ
- 神経を尖らす(しんけいをとがらす)
