目鼻立ちが整う
ことわざ「目鼻立ちが整う」の意味・読み方を解説します。
目鼻立ちが整う
めはなだちがととのう
| 言葉 | 目鼻立ちが整う |
|---|---|
| 読み方 | めはなだちがととのう |
| 意味 | 顔のつくりに崩れがなく、均整のとれた美しさを備えていること。 |
| 場面 | 美人・美女 / 顔 |
| 使用語彙 | 目鼻 / 目 / 鼻 / 整う |
| 使用漢字 | 目 / 鼻 / 立 / 整 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「鼻」を含むことわざ
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 女の知恵は鼻の先(おんなのちえははなのさき)
- 南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)
- 紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)
- 木で鼻をくくる(きではなをくくる)
- 彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)
- 酸鼻を極める(さんびをきわめる)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 卵に目鼻(たまごにめはな)
「立」を含むことわざ
- 愛立てないは祖母育ち(あいだてないはばばそだち)
- 間に立つ(あいだにたつ)
- 青筋を立てる(あおすじをたてる)
- 証を立てる(あかしをたてる)
- 秋風が立つ(あきかぜがたつ)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)
- 石に立つ矢(いしにたつや)
「整」を含むことわざ
- 目鼻立ちが整う(めはなだちがととのう)
- 李下に冠を整さず(りかにかんむりをたださず)
