甲乙つけがたい
ことわざ「甲乙つけがたい」の意味・読み方・異形などを解説します。
甲乙つけがたい
こうおつつけがたい
| 言葉 | 甲乙つけがたい |
|---|---|
| 読み方 | こうおつつけがたい |
| 意味 | 二つを見比べて、どちらを上に置くか決められないさま。
甲・乙はもと十干の第一と第二で、等級の一位と二位を指した。 |
| 異形 | 甲乙付けがたい(こうおつつけがたい) |
| 甲乙がつけがたい(こうおつがつけがたい) | |
| 場面 | 優れている / 評価 |
| 使用語彙 | 甲乙 |
| 使用漢字 | 甲 / 乙 / 付 |
「甲」を含むことわざ
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 甲斐性が無い(かいしょうがない)
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 華甲(かこう)
- 蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)
- 亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)
- 甲が舎利になる(こうがしゃりになる)
- 甲の薬は乙の毒(こうのくすりはおつのどく)
- 甲張り強くして家押し倒す(こうばりつよくしていえおしたおす)
- 甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)
「乙」を含むことわざ
- 乙夜の覧(いつやのらん)
- 乙に絡む(おつにからむ)
- 乙に澄ます(おつにすます)
- 甲乙つけがたい(こうおつつけがたい)
- 甲の薬は乙の毒(こうのくすりはおつのどく)
