口に使われる

ことわざ「口に使われる」(くちにつかわれる)の意味・読み方を解説します。

言葉口に使われる
読み方くちにつかわれる
意味毎日の食べ物を得て暮らしていくために、気持ちのゆとりもないまま、せわしく働き通しになること。
「口」は物を食べることの意。食べるという務めに、まるで召し使いのようにこき使われる身の上に見立てていて、暮らしを立てるための苦労をいう。
食べるために働く身の上を語った別の句に、食おうとて痩せるもある。
例文家族を養うため、父は夜明け前から日が暮れるまで口に使われる毎日だ。
場面仕事 / 苦労を重ねる
使用漢字口 / 使

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