食って掛かる

ことわざ「食って掛かる」(くってかかる)の意味・読み方を解説します。

言葉食って掛かる
読み方くってかかる
意味荒々しい言葉づかいやけんか腰の態度で、相手に強く言い返したり文句をつけたりして、正面からぶつかること。
注意を受けたときや、判定・決まったことに納得がいかないときなどに、腹を立てて相手に詰め寄る場面でよく使う。
かみつくような勢いで相手に掛かっていく様子からいう。逆らうことを表す盾を突くと、指すところが近い。
例文値上げの張り紙を見た客が、店員に「急に高くするなんて聞いていない」と食って掛かる場面に出くわした。
場面怒る / 対立
使用漢字食 / 掛

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