理過ぎて
ことわざ「理過ぎて」(ことわりすぎて)の意味・読み方を解説します。
理過ぎて
ことわりすぎて
| 言葉 | 理過ぎて |
|---|---|
| 読み方 | ことわりすぎて |
| 意味 | ふつうに考えられる程度を大きく越えて。並外れて。
「理(ことわり)」は物事の筋道や道理のこと。古語の「理過ぐ」(筋道から考えて当然と言える度合いを上回る)は、多くこの「理過ぎて」の形で使われ、あとに続く言葉の程度がとても大きいことを表す。行き過ぎたようすを言う点で、度が過ぎるに意味が近い。 |
| 例文 | 理過ぎて厳しいしつけは、かえって子どもの心を縮こまらせてしまう。 |
| 場面 | 度が過ぎる |
| 使用漢字 | 理 / 過 |
