酒が回る

ことわざ「酒が回る」(さけがまわる)の意味・読み方を解説します。

言葉酒が回る
読み方さけがまわる
意味①飲んだ酒が効いてきて、体のすみずみまで酔いが広がり、深く酔うこと。
②宴会などで、集まった人みんなの杯に酒がつがれ、全員に行き届くこと。
「回る」は、すみずみまで届く、ひととおり行き渡るの意。①は酔いが体じゅうに、②は酒がその場の人々に届くことをいう。
例文祝いの席で酒が回ってきた叔父は、同じ昔話を何度もくり返しはじめた。
場面酒
使用漢字酒 / 回

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