お神酒が入る

ことわざ「お神酒が入る」(おみきがはいる)の意味・読み方を解説します。

言葉お神酒が入る
読み方おみきがはいる
意味酒を飲んだために、話し方や振る舞いが、飲む前のふだんの様子と違ってくること。
単に、もう酒を飲んでいて、酔った気配が表に出ている様子にも使う。
「お神酒」は、もともとは神様にお供えする酒のこと。ここでは、ふつうの酒をおどけて「お神酒」と呼んでいる。
「お神酒」を使った句には、神様も酒を飲むのだから人が飲んでも構わないと、酒好きが言い訳にする「御神酒上がらぬ神はない」もある。
例文親戚の集まりでお神酒が入ると、ふだんは口数の少ない父が、若いころの失敗談を楽しそうに話しはじめた。
場面酒
使用漢字神 / 酒 / 入

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