下いびりの上へつらい
ことわざ「下いびりの上へつらい」の意味・読み方・異形などを解説します。
下いびりの上へつらい
しもいびりのかみへつらい
| 言葉 | 下いびりの上へつらい |
|---|---|
| 読み方 | しもいびりのかみへつらい |
| 意味 | 立場の弱い相手には居丈高に出るのに、力のある相手の前では一転して腰が低くなる。 相手を見て態度を作り変える人柄をあざける。 |
| 異形 | 下いびりの上諂い(したいびりのうえへつらい) |
| 場面 | 見下す・軽視する / 目上の人 / こびへつらう |
| 使用語彙 | 上 |
| 使用漢字 | 下 / 上 / 諂 |
「下」を含むことわざ
- 敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足下につけ込む(あしもとにつけこむ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足下にも及ばない(あしもとにもおよばない)
- 足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 足下の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 足下を固める(あしもとをかためる)
「上」を含むことわざ
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げ潮に乗る(あげしおにのる)
- 上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 顎が干上がる(あごがひあがる)
- 梓に上す(あずさにのぼす)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)
「諂」を含むことわざ
- 下いびりの上諂い(したいびりのうえへつらい)
