千里の堤も蟻の穴から

「千里の堤も蟻の穴から」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「蟻の穴から堤も崩れる」などがあります。

言葉千里の堤も蟻の穴から
読み方せんりのつつみもありのあなから
意味守りの長さは、いちばん弱いところ一点で決まる。
どれだけ手を掛けた造りでも、放っておいた小穴から失われる。
異形 千里の堤も蟻の穴から崩れる(せんりのつつみもありのあなからくずれる)
場面戒めの言葉 / 油断 / 虫
類句 蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)
千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰いゆ(せんじょうのつつみもろうぎのあなをもってついゆ)
尺蚓堤を穿てば能く一邑を漂わす(せきいんつつみをうがてばよくいちゆうをただよわす)
使用語彙千 / 蟻 / 穴 / 崩れる
使用漢字千 / 里 / 堤 / 蟻 / 穴 / 崩

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