すべての道はローマに通ず
ことわざ「すべての道はローマに通ず」の意味・読み方を解説します。
すべての道はローマに通ず
すべてのみちはろーまにつうず
| 言葉 | すべての道はローマに通ず |
|---|---|
| 読み方 | すべてのみちはろーまにつうず |
| 意味 | 選ぶ方法がいくつあっても、最後にたどりつくところは一つだということ。また、真理はもとをたどれば一つに帰する。
全盛期のローマ帝国では、属領の隅々から敷かれた街道がことごとく都へ集まっていた。救いを求めて別々の生き方を選んだ三人の姿を、その街道に重ねて言ったもの。 |
| 出典 | 『寓話』 |
| 場面 | 同じ結果になる |
| 使用語彙 | すべて / 道 |
| 使用漢字 | 道 / 通 |
