爪痕を残す
ことわざ「爪痕を残す」(つめあとをのこす)の意味・読み方を解説します。
爪痕を残す
つめあとをのこす
| 言葉 | 爪痕を残す |
|---|---|
| 読み方 | つめあとをのこす |
| 意味 | 災害や戦争などの被害や影響が後々まで及ぶこと。
または、爪で体を掻いた跡が残ること。 |
| 場面 | 戦争 / 災難に逢う / 爪 |
| 使用語彙 | 痕 |
| 使用漢字 | 爪 / 痕 / 残 |
「爪」を含むことわざ
- 頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
- 瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし)
- 小爪を拾う(こづめをひろう)
- 上手の猫が爪を隠す(じょうずのねこがつめをかくす)
- 爪で拾って箕で零す(つめでひろってみでこぼす)
- 爪に爪なく瓜に爪あり(つめにつめなくうりにつめあり)
- 爪に火を点す(つめにひをともす)
- 爪の垢ほど(つめのあかほど)
- 爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)
- 爪の先まで似る(つめのさきまでにる)
「痕」を含むことわざ
- 痘痕も靨(あばたもえくぼ)
- 爪痕を残す(つめあとをのこす)
