出る幕ではない
ことわざ「出る幕ではない」の意味・読み方・異形などを解説します。
出る幕ではない
でるまくではない
| 言葉 | 出る幕ではない |
|---|---|
| 読み方 | でるまくではない |
| 意味 | その物事に関わりになる時ではないということ。
芝居などで、その役者が出る場面ではないという意味から。 |
| 異形 | 出る幕が無い(でるまくがない) |
| 場面 | 無関心・他人事 |
| 使用語彙 | 出る / 幕 |
| 使用漢字 | 出 / 幕 / 無 |
「出」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
- 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
- 垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 顎を出す(あごをだす)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 足が出る(あしがでる)
- 足を出す(あしをだす)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
「幕」を含むことわざ
- 煙幕を張る(えんまくをはる)
- 燕の幕上に巣くうがごとし(つばめのばくじょうにすくうがごとし)
- のべつ幕無し(のべつまくなし)
- 幕が開く(まくがあく)
- 幕が下りる(まくがおりる)
- 幕を切って落とす(まくをきっておとす)
- 幕を閉じる(まくをとじる)
- 幕を引く(まくをひく)
