手腕を振るうとは
手腕を振るう
しゅわんをふるう
| 言葉 | 手腕を振るう |
|---|---|
| 読み方 | しゅわんをふるう |
| 意味 | 物事の解決や処理のためにすぐれた能力や技術を発揮すること。 |
| 場面用途 | 才能・能力 / 能力が高い |
| 使用語彙 | 手腕 / 振るう |
| 使用漢字 | 手 / 腕 / 振 |
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
「腕」を含むことわざ
- 赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)
- 朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
- 腕一本(うでいっぽん)
- 腕が上がる(うでがあがる)
- 腕が利く(うでがきく)
- 腕が立つ(うでがたつ)
- 腕が鳴る(うでがなる)
- 腕に覚えがある(うでにおぼえがある)
- 腕に縒りを掛ける(うでによりをかける)
- 腕を拱く(うでをこまぬく)
