掌上に運らす
ことわざ「掌上に運らす」の意味・読み方を解説します。
掌上に運らす
しょうじょうにめぐらす
| 言葉 | 掌上に運らす |
|---|---|
| 読み方 | しょうじょうにめぐらす |
| 意味 | 相手や物事を、自分の都合ひとつで左右できること。たなごころに載せた小さな物を弄ぶほど、造作なく扱えるさまをいう。 |
| 出典 | 『孟子』公孫丑上 |
| 場面 | 簡単 |
| 使用漢字 | 掌 / 上 / 運 |
「掌」を含むことわざ
- 孤掌鳴らし難し(こしょうならしがたし)
- 掌中に収める(しょうちゅうにおさめる)
- 掌中の珠(しょうちゅうのたま)
- 掌の内(たなごころのうち)
- 掌を合わす(たなごころをあわす)
- 掌を返す(たなごころをかえす)
- 掌を指す(たなごころをさす)
- 握れば拳、開けば掌(にぎればこぶし、ひらけばてのひら)
- 指を惜しんで掌を失う(ゆびをおしんでてのひらをうしなう)
「上」を含むことわざ
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げ潮に乗る(あげしおにのる)
- 上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 顎が干上がる(あごがひあがる)
- 梓に上す(あずさにのぼす)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)
