羽振りがいい
ことわざ「羽振りがいい」の意味・読み方・異形などを解説します。
羽振りがいい
はぶりがいい
| 言葉 | 羽振りがいい |
|---|---|
| 読み方 | はぶりがいい |
| 意味 | 懐にも肩書きにも余裕があり、周りがその人の顔色をうかがうほどになっている。金離れのよさや大きな態度になって外へ現れる。 |
| 異形 | 羽振りが利く(はぶりがきく) |
| 場面 | 金持ち・裕福 / 地位 / 鳥 |
| 使用語彙 | 羽 / 振り / 利く |
| 使用漢字 | 羽 / 振 / 利 |
「羽」を含むことわざ
- 羽觴を飛ばす(うしょうをとばす)
- 同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)
- 尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
- 数を言うまい羽織りの紐(かずをいうまいはおりのひも)
- 烏の濡れ羽色(からすのぬればいろ)
- 孔雀は羽ゆえ人に捕らる(くじゃくははねゆえひとにとらる)
- 白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)
- 積羽舟を沈む(せきうふねをしずむ)
- 切羽詰まる(せっぱつまる)
- 弦なき弓に羽抜け鳥(つるなきゆみにはぬけどり)
「振」を含むことわざ
- 愛嬌を振りまく(あいきょうをふりまく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 厭と頭を縦に振る(いやとかぶりをたてにふる)
- 威を振るう(いをふるう)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 腕を振るう(うでをふるう)
- 大手を振って(おおでをふって)
- 大鉈を振るう(おおなたをふるう)
- 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
- 面も振らず(おもてもふらず)
