箸が転んでもおかしい年頃とは
箸が転んでもおかしい年頃
はしがころんでもおかしいとしごろ
| 言葉 | 箸が転んでもおかしい年頃 |
|---|---|
| 読み方 | はしがころんでもおかしいとしごろ |
| 意味 | 日常のほんの些細な出来事に対しても、おかしがってよく笑う年頃。主に十代後半の多感な時期の女性についていう。 |
| 使用漢字 | 箸 / 転 / 年 / 頃 |
「箸」を含むことわざ
- 石臼を箸に刺す(いしうすをはしにさす)
- 膳部揃うて箸を取れ(ぜんぶそろうてはしをとれ)
- 塗り箸で芋を盛る(ぬりばしでいもをもる)
- 塗り箸で素麺を食う(ぬりばしでそうめんをくう)
- 箸が進む(はしがすすむ)
- 箸に当たり棒に当たる(はしにあたりぼうにあたる)
- 箸にも棒にも掛からない(はしにもぼうにもかからない)
- 箸の転んだもおかしい(はしのころんだもおかしい)
- 箸より重い物を持たない(はしよりおもいものをもたない)
「転」を含むことわざ
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- 円石を千仞の山に転ず(えんせきをせんじんのやまにてんず)
- 機転が利く(きてんがきく)
- 踵を転ずる(きびすをてんずる)
- 転がる石には苔が生えぬ(ころがるいしにはこけがはえぬ)
- 転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)
- 転んでもただでは起きない(ころんでもただではおきない)
- 自転車操業(じてんしゃそうぎょう)
- 鈴を転がすよう(すずをころがすよう)
- 鈴を転がすような(すずをころがすような)
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の功(いかのこうよりとしのこう)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
「頃」を含むことわざ
- 家に杖つく頃(いえにつえつくころ)
- 天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)
- 災害は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)
- 箸が転んでもおかしい年頃(はしがころんでもおかしいとしごろ)
