始めきらめき奈良刀とは
始めきらめき奈良刀
はじめきらめきならがたな
| 言葉 | 始めきらめき奈良刀 |
|---|---|
| 読み方 | はじめきらめきならがたな |
| 意味 | 最初だけ立派に見えるが、すぐに役に立たなくなることのたとえ。
「奈良刀」は近世以降、奈良付近で大量に作られた粗悪な刀をいう。新品のうちは光っていて切れそうに見えるが、すぐに刃こぼれしたりさびたりして使いものにならないことから。 |
| 使用漢字 | 始 / 奈 / 良 / 刀 |
「始」を含むことわざ
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 愛は憎しみの始めなり(あいはにくしみのはじめなり)
- 会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)
- 嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
- 隗より始めよ(かいよりはじめよ)
- 兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
- 始末が悪い(しまつがわるい)
- 始末に負えない(しまつにおえない)
「奈」を含むことわざ
「良」を含むことわざ
- 悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)
- 家貧しくして良妻を思う(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
- 入り船に良い風出船に悪い(いりふねによいかぜでふねにわるい)
- 遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
- 親と月夜はいつも良い(おやとつきよはいつもよい)
- 金は良き召し使いなれど悪しき主なり(かねはよきめしつかいなれどあしきしゅなり)
- 杞梓連抱にして数尺の朽有るも良工は棄てず(きしれんぽうにしてすうせきのくちあるもりょうこうはすてず)
- 苦する良かろう楽する悪かろう(くするよかろうらくするわるかろう)
- 勝れて良き物は勝れて悪し(すぐれてよきものはすぐれてあし)
- 節制は最良の薬なり(せっせいはさいりょうのくすりなり)
