衣帯を解かず

「衣帯を解かず」(いたいをとかず)の意味・読み方を解説します。類句に「根を詰める」などがあります。

言葉衣帯を解かず
読み方いたいをとかず
意味帯を緩める間もなく、一つのことだけに向き合い続けること。
前漢の王莽が伯父の王鳳の病床に何か月も付き添い、身なりを直す間も惜しんだという。
出典『漢書』王莽伝
場面全力で取り組む
類句 根を詰める(こんをつめる)
心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
寝食を忘れる(しんしょくをわすれる)
使用漢字衣 / 帯 / 解

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