目元が涼しい
ことわざ「目元が涼しい」の意味・読み方・異形などを解説します。
目元が涼しい
めもとがすずしい
| 言葉 | 目元が涼しい |
|---|---|
| 読み方 | めもとがすずしい |
| 意味 | 目のふちに濁りも重たさもなく、向かい合う相手が快さを覚える。 |
| 異形 | 目もとが涼しい(めもとがすずしい) |
| 場面 | 目 / 人の容姿 |
| 使用語彙 | 目元 / 目 / 涼しい |
| 使用漢字 | 目 / 元 / 涼 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「元」を含むことわざ
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 足元に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)
- 足元の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 足元の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 足元を固める(あしもとをかためる)
- 足元を見る(あしもとをみる)
