心太式
ことわざ「心太式」の意味・読み方・異形などを解説します。
心太式
ところてんしき
| 言葉 | 心太式 |
|---|---|
| 読み方 | ところてんしき |
| 意味 | 本人の望みとは別に、後ろから順に送り出されて次の段へ移っていく仕組み。
心太は筒に詰め、棒で一方から突き出して作る食べ物。その形になぞらえた言い方。 |
| 異形 | 心太式に(ところてんしきに) |
| 使用語彙 | 心太 |
| 使用漢字 | 心 / 太 / 式 |
「心」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
- 鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)
「太」を含むことわざ
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 一姫二太郎(いちひめにたろう)
- 鉦太鼓で捜す(かねたいこでさがす)
- 肝が太い(きもがふとい)
- 神経が太い(しんけいがふとい)
- 地団太を踏む(じだんだをふむ)
- 獣を逐う者は目に太山を見ず(じゅうをおうものはめにたいざんをみず)
- 次郎にも太郎にも足りぬ(じろうにもたろうにもたりぬ)
- 線が太い(せんがふとい)
- 太公望(たいこうぼう)
