面目躍如たるものがある
ことわざ「面目躍如たるものがある」の意味・読み方・異形などを解説します。
面目躍如たるものがある
めんもくやくじょたるものがある
| 言葉 | 面目躍如たるものがある |
|---|---|
| 読み方 | めんもくやくじょたるものがある |
| 意味 | その人ならではの持ち味が、振る舞いのはしばしにはっきり出ていること。 |
| 異形 | 面目躍如(めんもくやくじょ) |
| 場面 | 名誉 |
| 使用語彙 | 面目 |
| 使用漢字 | 面 / 目 / 躍 / 如 |
「面」を含むことわざ
- いい面の皮(いいつらのかわ)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 臆面もなく(おくめんもなく)
- 思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)
- 面も振らず(おもてもふらず)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 金で面を張る(かねでつらをはる)
- 仮面を被る(かめんをかぶる)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 鬼面人を威す(きめんひとをおどす)
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「躍」を含むことわざ
- 心を躍らせる(こころをおどらせる)
- 血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)
- 胸が躍る(むねがおどる)
- 胸を躍らせる(むねをおどらせる)
- 面目躍如たるものがある(めんもくやくじょたるものがある)
- 躍起になって(やっきになって)
