案じるより念じろ
ことわざ「案じるより念じろ」の意味・読み方を解説します。
案じるより念じろ
あんじるよりねんじろ
| 言葉 | 案じるより念じろ |
|---|---|
| 読み方 | あんじるよりねんじろ |
| 意味 | 心配ごとをくよくよ思い悩むばかりでは救われないから、それよりも神や仏に助けを願って、心をこめて祈りなさいと勧める言葉。
「案じる」は心配すること、「念じる」は神や仏に向かって心の中で祈ること。 似た形の言葉に案じるより団子汁もある。そちらは、心配するより団子汁を食べてのんびりしようという、しゃれをきかせた言葉である。 |
| 例文 | 試験の結果が気になって眠れずにいたら、祖母に「案じるより念じろだよ」と言われ、一緒に近所の神社へお参りに行った。 |
| 場面 | 悩む / 信仰 |
| 使用漢字 | 案 / 念 |
