異名をとる

ことわざ「異名をとる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉異名をとる
読み方いみょうをとる
意味本当の名前とは別の呼び名が付いて、周りからその名で呼ばれるようになる。多くは、目立った特徴や得意なことにちなんだ呼び名である。
呼び名が広まるほど、腕前や持ち味がよく知られ、高く買われている、との含みを伴いやすい。どんな呼び名かを前に置き、「〜の異名をとる」の形で用いる。
「異名」は、本名とは別に付いた名前や、あだ名を指す。
例文どんな難しい打球も確実にさばく彼は、チームで「鉄壁」の異名をとる名手だ。
異形 異名を取る(いみょうをとる)
場面有名になる
使用漢字異 / 名 / 取

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